【主婦向け】早起きのコツを徹底解説!朝型生活で夢を実現する方法とは

みなさま、こんにちは。英語講師のまのともです。

早起きするメリットはたくさんありますよね。

成功者も朝型の人が多く、誰にも邪魔されない静かな時間を最大限に活用しています。

勉強や仕事は、朝が一番効率的だとわかっているけれど、主婦は子育てや家事でクタクタ。

ギリギリまで寝ていたい。休日はゆっくり寝たいんです。

しかし、夜に時間が取れるかというと、それもまた微妙。

子どもを寝かしつけるとそのまま「即死」状態。気がついたら朝です。

「こんな毎日もう嫌だ。何とかしたい!」そう思う方がとても多いのです。

「成功者は朝方の人が多い」ということは、早起きと成功には大きな関連性があるのです。

今回は、早起きのコツをご紹介します。

早起きできれば、あなたの日常がガラッと変わるはず。人生変わります。

早速はじめましょう!

英語長文が読めない理由とは

単語をたくさん覚えた

文法も勉強した

でも英語長文が読めない…。

なぜ、読めるようにならないのでしょうか?

くわしい理由はこちらをごらんください。

主婦は今こそ早起きして朝型生活にすべき理由とは

今は、子育てや家事で忙しい毎日かもしれません。

しかし、子どもはあっという間に成長します

子どもはいろいろなことができるようになって成長しているのに、自分は何も変わっていない

なんだか置いてけぼりにあったかのようで寂しいです。

ママ友たちの中には、コツコツ努力してきた人もいます。

趣味を生かして講師の仕事をしたり、資格を取ってお仕事を始めたりなど、どんどん自分の世界を広げているのをみると、どうしても焦りを感じてしまいますよね。

後悔しないようにするには、早いうちに準備することが大切。

将来何をやりたいのか目標を決めて、少しずつでもいいので前に進みましょう。

それには、まず勉強や準備をする時間を確保することが必要。

毎日、30分でも1時間でもいいので、誰にも邪魔されない時間を作ることが大切です。

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朝早起きすることはデメリットなどない、メリットしかない理由

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朝早起きするのは大変です。

しかし、大変なことより、嬉しいことの方がとても多いです。

勉強や仕事は、夜ではなく、朝やった方がはるかに効果的です

具体的にどのようなメリットがあるかというと、

朝は1日のうちで、最も気力体力がある。

家族みんな寝ているので誰にも邪魔されない

「みんなが起きてくるまで」という締め切り効果で集中できる

このように、朝は、やりたいことにいちばん集中できる時なのです。

早起きして勉強や仕事をするのは、夜ムリして頑張るより、はるかに効率的です。

主婦は、家事と子どもの世話で、夜は疲れ切っています。

体は疲れているし、頭はもうろう。何か頑張ろうという気力など残っていないですよね。

とくに資格試験を取る勉強は、半年や1年ほどの準備が必要。

体も頭も健全な状態でなければ、せっかく努力しても効率が悪くなってしまいます。

早起きするメリットを整理すると、

朝は1日のうちで、一番気力体力がある

家族みんな寝ているので誰にも邪魔されない

「みんなが起きてくるまで」という締め切り効果で集中できる

以上3点です。具体的に見ていきましょう。

朝は1日のうちで、一番気力体力がある

当たり前の話ですが、人間は朝起きた時がいちばん気力も体力もあります

朝が一番パワフルです。

しかし、日中の活動でどんどんエネルギーが減っていきます。

そして、夜寝る前が、いちばん気力・体力が消耗している状態

こんなときに、ムリして頑張って勉強しても頭に入ってきません。

仕事も効率が悪い。ミスを犯しやすくなってしまいます。

どうしても夜にやるのであれば、あまり頭を使わない簡単な作業がいいでしょう。

調べ物などのネット検索は、夜にやる方がいいのです。

しかし、多くの人はやっていることが真逆です。

朝からスマホが手放せない

せっかく朝早く目が覚めたのに、二度寝をしてしまう

朝からママ友とLINEで愚痴を言い合う

こんな、もったいないことをしているのです。

朝は、エネルギーがいちばん充実しているゴールデンタイム。

ガソリン満タンの車と同じです。

せっかく満タンなのに、行き先も決めずダラダラ車を走らせるのは、ガソリンがもったいないです。

エネルギーを大事に使いたいですよね。

朝は、1日の中でいちばん重要度の高いことをやることが大切なのです。

家族みんな寝ているので誰にも邪魔されない

夜は、誘惑が多いですよね。

勉強や仕事を邪魔することがあまりにも多いです。

「録画したドラマ見よっかな♪」

「ちょっと休憩」といいながら、スマホに夢中になってしまう。

「今日もお疲れさま~」と一杯やり始める

一日の終わりは、疲れきっているからリラックスしたい。

「勉強するぞ」「仕事するぞ」と決めても、どうしても楽な方へと流されてしまうのです。

しかし、早朝は違います。

朝は、ものすごく静かです。

鳥のさえずりや新聞を配達するバイクの音がするだけ。

ザワザワした毎日とは、ぜんぜん違う静けさです。

みんな寝ていて誰にも邪魔されないひととき。

この時間が人生を豊かにするのです。

朝の静けさを経験した人なら、「この時間を無駄にしたくない」と思うはず。

それほどまでに、美しい時間なのです。

「みんなが起きてくるまで」という締め切り効果で集中できる

 

夜は、タイムリミット無しのエンドレス。

時間があると思ったとたん、余計なことをしたくなるのが人間っていうもの。

ついつい、SNSやYouTubeを見はじめ、気が付いたら夜中の2時3時なんてよくあることです。

(若い時は、徹夜しても全然OKですが、40代過ぎると疲れが一気に来るので注意が必要です涙)

しかし、朝は制限時間があるから、ムダなことは一切しようと思いません。

家族みんなが6時に起きるなら、それがタイムリミット。

6時までに、何とかしてやるべきことを終わらせる必要があるのです。

締め切りがあると、人はものすごい底力を発揮します。

「時間が足りなくてムリかな」と思っていたことさえ、出来てしまうのです。

締め切り効果を有効活用すれば、今まで出来なかったことが、どんどんできるようになります。

ほど良い緊張感が心地いい。

そんな朝を過ごせる女性は、カッコいいです。

成功者は早起きの人が多い

ビジネスで成功している人たちは、「朝型の人が多い」というのは有名ですよね。

成功者たちは、やるべきタスクがふつうの人とは比べ物にならないくらい多いです。

しかし与えられた時間は、だれもが同じ24時間だけ。

成功者たちは、限られた時間で効率よく進めることができるのです。

夜は、仕事で疲れるので「効率性が悪い」ということを知っています。

だから、ムダなことはせずに早く寝る。

そして、早く起きてエネルギーが充実している朝に、ガンガン仕事をするのです。

私は、高校・大学受験塾で英語の講師をしています。

生徒さんは朝型の人もいれば、夜型の人もいます。

朝型、夜型のうち、成績がいいのは「朝型」の生徒さんのほうが多いですね。

夜型の人たちは、勉強時間は長いのですが、ずっと勉強に集中しているというわけではないのです。

スマホをいじりだしたら止まらない。

友達からのLINEが気になる。

など、集中できないので、実際に勉強している時間は短いのです。

朝型の生徒さんは、学校に行く前に「朝勉」します。

学校に行く時間までが、タイムリミット。

ものすごい集中力で勉強します。

夜型の人より勉強時間が少ないですが、集中して勉強しているので、30分や1時間といった短い時間でも効率性がぜんぜん違います。

頭がさえているので、暗記物もどんどんできる

朝型の生徒さんの成績は、夜型の生徒さんより、いい傾向があるのです。

「朝型がいい」とわかっていても、早起きするのは大変です。

しかし、早起きして時間を有効活用する人と、そうでない人との差は、どんどん開いていきます。

自分をコントロールする力が、この先の人生を左右していくのです。

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朝早く起きることで願いは叶う

私自身も、朝早く起きて勉強しました。

「英語を使った仕事をしたい」とずっと思っていたので、TOEICの勉強をする必要があったのです。

しかし、仕事が終わったら、子供を迎えに行き、家に着いたら急いで洗濯物をたたみ、夕食の準備。

食事を済ませて入浴。子供を寝かしつけたら22時。

それから勉強しようとすると、疲れていて集中できません。

テキストを読んでいると、いつの間にか居眠りをしてしまいます。

お腹もすいてくるので、ついついお菓子を食べてしまう(笑)

「頭には糖分が必要」と言い訳をして、チョコレートをたくさん食べていました。

チョコレートって中毒性があるので、食べ始めると止まらない。

毎晩、板チョコ2枚3枚と毎日食べていたら、あっという間に体重が増えてしまいました。

夜に頑張っても「勉強がはかどらない」「太る」「肌はボロボロ」で、いいことがひとつもありませんでした。

あまりにも効率が悪いので、朝早く起きて勉強することにしたのです。

夜早く寝ると、朝は自然に目が覚めます。

頭もさえるので、勉強がどんどんはかどります。

朝4時に起きて6時までが、私の勉強時間。

この時間にTOEICの本番と同じ2時間で、問題を解きました。

何回分解いたのかも忘れるくらい、夢中でしたね。

この努力があって、いま私は念願の英語の講師として仕事をしています。

朝、早起きすることで、自分の夢を叶えることが出来ました。

朝型に変えなければ、私は夢を叶えられないまま。

「本気で頑張ってよかった」今でもそう思います。

私と同じように、あなたも英語に興味があるかもしれませんね。

「英語が話せるようになりたい」「洋画や海外のドラマを字幕なしで見れるようになりたい」と思う人はとても多いです。

英語の勉強は、やり方を間違えると、成果が出ません。

せっかく朝がんばるのだから、しっかり効果を出していきたいですよね。

結果がきちんと出る勉強方法については、こちらの記事でご紹介しています。

いきなり始めるより、準備が大切です。

やることを事前に確認してから、勉強をはじめましょう。

朝早く起きるためのコツ

「朝型のメリットは大きい」とわかっていても、そう簡単に早起きができるわけではありません。

私もなかなか早く起きることが出来ず、自分を責めたことがたくさんありました。

しかし、何とか工夫しながら朝型に変えることができました。

早起きするコツを、あなたにもご紹介しますね。

夜は早く寝る

朝早く起きるためには、夜早く寝る必要があります。

私は、子どもと一緒に寝ることにしました。

夜22時に寝て、朝4時に起きる。

睡眠時間は6時間です。

睡眠時間は人によって違います。5時間でも大丈夫な人もいれば8時間寝ないと調子が悪いという人もいますね。

ムリに睡眠時間を減らしても、パフォーマンスは上がりません。

無理せず、体調を優先しましょう。

寝るときはスマホを見ない

夜寝る前に、スマホを見る人が多いのではないでしょうか?

私も、お布団に入ってから、スマホをちょっと見て寝ることを習慣にしていました。

「ブルーライトの影響で眠りが浅くなる」

この点も注意しなければいけないことですが、何よりスマホは中毒性があります

「ちょっとだけ」と思っていても、気が付けば1時間2時間と見続けることもあるのです。

せっかく早く布団に入っても、意味がないですよね。

スマホは自分の意思でストップするのは難しいです。

寝るときには、絶対に見ないようにしましょう。

早起きの習慣をつけるなら絶対に冬より夏がおすすめ

 

朝起きたら、太陽の光を浴びたいですよね。

夏は4時でもすでに明るいので、気持ちよく朝を迎えることができます。

しかし、冬は真っ暗。

6時すぎないと明るくなりません。

暗いし、寒いから、布団から出たくない。

「早起きなんかしなくったって別にいいし…」とマイナスの考えしか浮かばなくなってしまいます。

早起きの習慣をつけるには、スタート時期が大切。

夏は、早朝から明るい。

暑いから、余裕で布団から出れる。

夏が、いちばん早起きしやすいです。

冬は暗いし、寒いから、布団から出たくないです。

挫折する可能性が高いので、出来るだけ夏から始めることをおススメします。

まとめ

今回は早起きするメリットと早起きするコツをご紹介しました。

「今度こそ頑張るぞ!」と思っても、最初から100%成功することが出来る人などいないでしょう。

慣れないことを始めるのは、とても大変なこと。

それをやろうとしているあなたは、それだけで優秀です。

早起きできない日があっても、自分を責めないでください。

早起き出来ても出来なくても、挑戦し続けることが大切。

慣れてくればできるようになるので、それまで頑張って欲しいと思います。

大切なことは、何のために早起きをするかということ。

目的さえ見失わなければ、頑張ろうと思えるはずです。

子供の成長はあっという間。

母親が充実した日々を送っていれば、子どもも嬉しい。

がんばる母の姿を見て、子どももやる気が出てくるでしょう。

今回お伝えしたことが、あなたの夢を叶えるお役に立てましたら幸いです!

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