【英語長文読解法】英語長文が読めない…何度読んでも頭に入ってこない…その理由と対策法を英語講師が徹底解説します!

高校・大学受験塾で英語講師をしている「まのとも」です。

「英語の長文が苦手」という人は多いですよね。

・英語の長文が全く読めない

・読めても内容が頭に入ってこない

そのような悩みを持った生徒さんが多いです。

大学受験の英語は、ほとんどが長文読解問題です。

私立大学の英語長文は、問題量が多いだけでなく内容も難しい。

とくに、難関大学は単語の難易度が一気に上がります。

ひとつの文章がとても長くて、一度読んだだけでは頭に入ってきません。

生徒のくまちゃん

単語もいっぱい覚えたし文法だって勉強したのに、長文が読めないんです…

生徒さんから、このような相談をよく受けます。

過去の私も同じ悩みを持っていました。

頑張って勉強しても内容が理解できないのです。

そのため、2度も3度も読み返して問題を解く。

試験では時間が全く足りませんでした。

しかし、英語長文の対策法を知ってから、長文がどんどん読めるようになりました。

内容もはっきりと理解できるようになったのです。

英語長文が速く読めて理解できるようになるには、たんに単語や文法を勉強しても効果が上がりません。

勉強量を増やしても、思うようには伸びないのです。

今回は、英語長文が読めないという人のために、英語長文必勝法をご紹介します。

私も実践してから、TOEICのスコアが900点を超えました。

ぜひ、あなたにも試してほしいので、最後まで読んでくださいね。

英語長文が読めない理由とは

単語をたくさん覚えた

文法も勉強した

でも英語長文が読めない…。

なぜ、読めるようにならないのでしょうか?

くわしい理由はこちらをごらんください。

英語長文が読めない理由は3つ

長文が読めない理由は、主に3つあります。

①単語力不足

②文法力の不足

③和訳している

これらの3つの原因を、詳しくご紹介します。

①単語力不足

長文が読めない一番の原因は、単語力が不足しているということです。

極端なことを言えば、文法力が足りなくても、単語さえ知っていたら長文の内容を理解することができます。

He was fired for his reprehensible actions.

この英文は、文法的には簡単ですね。

受動態がわかればOKです。

しかし、「fire」「reprehensible」の意味がわからないと、英文の意味が分かりません。

fire?ファイヤーだから燃える?

英語講師まのとも

そう考えてしまうよね。

「fire」は解雇する、「reprehensible」は非難されるべき、という意味です。

「彼は非難されるべき行動をとったために解雇されました」という意味になります。

文法的にかんたんな英文でも、単語の意味が分からなければ理解できません。

しかし、単語さえわかれば理解できてしまいます。

英語長文を理解するのには、「文法より単語が重要」というのは、こういうわけなのです。

「単語が重要なのは、わかっている。でも、なかなか覚えられないから苦労しているんだ」という人が多いです。

何度やっても覚えられないので、勉強がイヤになりますよね。

私の生徒さんも、みなさん単語が苦手です(私もです笑)

しかし、生徒さんたちに単語学習を本格的にやってもらうようになってから、大きな変化がありました。

長文が読めるようになってきたのです。

単語を覚えた分だけ、長文の理解度も上がりました。

単語を覚えなければ損ですよね。

単語の覚え方にはコツがあります。たんに繰り返し勉強しても覚えられるわけではありません。

効果的な単語の覚え方については、後ほどご紹介します。

②文法力不足

先ほど、「文法より単語が大切」だとお伝えしました。

しかし、文法を理解していないと、全然違う内容に解釈してしまうこともあります。

「私は退屈です」と言いたい場合、次のどちらの文が正しいでしょうか?

I am bored.

I am boring.

正解は、I am bored. ですね。

動詞「bore」は「退屈させる」という意味です。

「退屈している」と言いたい場合、受け身の形を使う必要があります。

「boring」は「退屈な」という意味の形容詞です。

「boring」を使うと、「私は退屈な人間です」つまり、「つまらない人間」という意味になってしまうのです。

I am bored.  私は退屈です

I am boring.   私は退屈な人間です

いかがですか?

まったく意味が違ってしまいますよね。

このように、文法を理解していないと、違う解釈をしてしまいます。

英語長文の場合、ひとつの文で勘違いしてしまうと、その先の文すべてが、かみ合わなくなります。

その結果、想像で解釈して本来の意味とは全く違う話になっていることは珍しくはありません。

問題を解くときに異変に気付き「あれ?おかしいな…」と慌ててしまい、焦って実力が発揮できないこともあるのです。

長文が読めるようになるには、やはり文法力も大切なのです。

苦手意識がある人は、中学の簡単な文法から学びなおすといいですね。

中学1年2年の英文法でも、意外に理解していないところも多いです。

しっかり、基礎力をつけていきましょう。

Simple English Magic 81/シンプルイングリッシュ

③和訳している

長文を読んでいる時、わからないところがあると、その文章を何度も読み返すことはありませんか?

理解できるまで、1つの文に集中する。

完璧に理解しようとすると、時間が全く足りません。

「最後まで読んだのに内容が頭に入ってこない…」ということも起こりがちです。

これは、長文をひとつひとつ「日本語に訳している」ことが原因です。

長文全部を和訳していては、全体の内容が理解できません。

和訳するための「返り読み」の作業に意識が集中しているので、文章全体をとらえることができなくなっているのです。

返り読みは、学校での授業でやりましたね。

英文を日本語に訳すとき、英語の語順どおりではうまく日本語に訳せません。

きれいな日本語になるように訳すには、英文の後ろから読み返す作業が必要です。

目線を文の前から後ろにやり、そしてまた前に戻るということをしなければなりません。

返り読みは、ものすごい集中力が必要です。

単語の意味を考えながら、文法の知識を総結集させて日本語に訳すなんて、ものすごい技としか思えません。

生徒の太郎くん

ムリすぎ。

「返り読み」はそもそもハードな作業です。

返り読みの作業に追われ、そこに意識が集中するため、「長文を読み終わっても内容を覚えていない」という現象が起こってしまうのです。

長文の内容を理解するようにするには、「英語を英語のまま理解すること」が必要です

日本語に訳さず、英語の語順のまま理解すれば、長文もすらすら読めるようになり、内容も理解できるようになります。

では、具体的にどのようにすれば、英語を英語のまま理解できるようになるのでしょうか?

次の章から詳しくご紹介します。

英語長文が読めるようになる具体的な方法とは

それでは、英語長文が読めない人向けに、英語を英語のまま理解できる「英語長文必勝法」をご紹介します。

1.単語力をつける

英語長文が読めるようになるには、確実な単語力が必要です。

あいまいであったり、なんとなくの記憶レベルでは、じゅうぶんではありません。

単語を見た瞬間、単語を見て1秒以内に意味がわからないと、英文はスラスラ読めるようにはならないのです。

では、どのようにしたら英単語を覚えることができるのでしょうか?

英語講師まのとも

ひとつ質問があります。
赤いシートで隠して単語を覚えていませんか?

太郎くん

やってる…。

まのとも

残念ながら、その方法では効果的に単語を覚えることはできません。

単語を覚えるには、目で見るだけでは非効率。

耳で聞いて、自分で発音することが大切です。

書いて覚える人もいますが、はじめから書いて覚えるのは効率がよくありません。

覚える単語が多いので、ひとつひとつ書いていたら時間が掛かりすぎてしまいます。

効率の良い単語の覚え方は

①1日で覚える単語を多めにする(具体的には50から100個程度)

②体で覚える(目で見る→耳で音を聞く→口を使って発音する)

③同じ単語を毎日やる

この方法がおススメです。

「1日10個覚える」など、少しの量を100%確実に覚えようとする人が多いのですが、しっかり覚えても次の日にはほとんど忘れてしまいます。

次の日、また新しい単語を10個覚えても、またすぐ忘れるの繰り返し。

これでは、効率がよくありません。

覚えられる単語の総数が少ないうえ、せっかく覚えた数少ない単語でされも忘れてしまうのです。

いつまでたっても、単語帳一冊全部を終えることができません。

「単語50個から100個覚えてね」と生徒さんに言うとビックリされますが、大量であっても毎日やれば覚えられます。

100個覚えて、次の日95個忘れていてもOK(笑)。

誰だって忘れます。

毎日繰り返すことが大切です。

何十回、何百回と繰り返すことで覚えられるのです。

私が通訳の学校に通っていた時、授業で単語テストがありました。

テストは紙に書くのではなく、「口頭で質問され口頭で答える」という方法です。

先生が単語の意味を日本語で言ったら、英語で答える。

英語を言ったら、日本語で意味を言う。

これを繰り返します。

  • 先生:「司会する」
  • 私:「preside」
  • 先生:「sluggish」
  • 私:「停滞した」

こんな感じで続けていき、3秒以内に答えられなければ、その時点で失格です。

通訳は瞬発力が必要なので、迷っていては仕事にならないからですね。

ですので、瞬時に答えられるようになるまで、しっかり覚えました。

何度も繰り返し繰り返して覚えているので、すぐには忘れません。

長期記憶に移っているのです。

効率の良い単語の覚え方を繰り返すと、

覚える単語は少し多め

目で見る→聞く→口で言う

毎日繰り返す

これが大切です。

また、単語を1時間も2時間もずっと続けて勉強する人もいますが、これはオススメできません。

人間は、長時間集中できないので覚えられません。

勉強に時間はかけているけれど、「勉強した気になっているだけで結果が出ない」という最悪なことになってしまいます。

塾の生徒さんで単語テストの成績がいい人は、「短時間で集中し、何度も繰り返し覚える」という方法で勉強していました。

「忘れるのが当たり前」

これを自分に言い聞かせれば、気持ちが楽になります。

試してみてくださいね。

2.文法力をつける

長文が読めるようになるには、文法の学習も大切です。

文の構造を理解し、どこが「主語」で「述語」なのか、修飾しているところはどの部分なのかをすぐに見分けることが必要です。

文法は、「理解できる」だけでは十分ではありません。

「使える」レベルにならないと、長文を短時間で読むのは難しいのです。

使えるレベルとは、日本語の文章を見たら英文に訳せること。

中学校の英文法のテキストにある例文を、暗唱できるようになれば、使えるレベルになっています。

「アウトプット」できるかということですね。

アウトプットできるようになれば、長文を読むスピードが速くなり、理解度がかなりアップします。

英語を使えるレベルにまでにするには、「音読」がおススメです。

文法のテキストの例文を、何度も音読します。

何度も音読すれば、覚えてしまう人もいるでしょう。

理想は構文を暗記すること。

暗記すれば、瞬時に文の構造が理解できるので、長文がスラスラ読めるようになります。

長文が読めるようになるだけでなく、英作文もできるようになるし、リスニング力もアップします。

一石二鳥どころか三鳥ですね。

簡単な文章で大丈夫です。

私が塾でおススメしているのが、

「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」

「高校英文法をひとつひとつわかりやすく」

の2冊です。

文法を基礎からやり直す方におススメですが、実はそれだけではありません。

問題集や参考書は解説がとても多いです。

解説が充実しているのはとてもありがたいですが、情報量が多すぎると大事なポイントを見失ってしまうこともあります。

分かったつもりになっているだけで、深く理解をしていないのです。

その点、この2冊は余分な説明がないのでシンプルです。シンプル過ぎ。情報量少なすぎです(笑)

だからこそ、大事なポイントがすぐに見抜けるのですね。

この問題集の英文を、覚えてしまうくらい何度も音読をすれば、文法を頭に叩き込むことができます

すると、何が起こるかというと、英文の構造がハッキリとわかるようになるのです。

返り読みをしなくても、英語の語順のまま、文の頭から英語を読んで理解できるようになります。

日本語に訳さずに、英語のまま理解できる英語脳が確立するのです。

この方法で、授業をすると、生徒さんたちは長文をスラスラ読めるようになります。

基礎力がなければ応用力はつきません。

まずは、土台をしっかり築き上げましょう。

3.音読する

英文法を「使える」レベルにするためには、「音読」が良いとお伝えしました。

長文を読めるようにするにも、「音読」がおススメです。

音読をするには、いくつか注意しなければいけないことがあります。

英語の音読は、やり方を間違えると効果が半減、いやそれどころかほとんど効果なしという結果に終わってしまいます。

では、どういう方法が正しいやり方なのでしょうか?

正しい音読のやり方

結論から言うと、「意味のわかる英文を読む」ということです。

内容がわかる長文を音読することが大切です。

例えば、学校で使っている英語の教科書。

習っていないところは、理解できない英文が多いですよね。

しかし、習ったところならほとんど理解できていると思います。

その、「理解できている文を音読する」ことで、効果が出るのです。

私が塾で個別指導する際に使っている音読テキストは、「英会話・ぜったい・音読」シリーズです。

入門編、標準編、挑戦編があります。

現在のTOEICのスコア教科書のレベル  お勧めの教材
470点までの人中学校1・2年英会話・ぜったい・音読 【入門編】
470点から600点の人中学校3年英会話・ぜったい・音読 【標準編】
600点以上英語Ⅰ(高校)英会話・ぜったい・音読 【挑戦編】

私は、生徒さんのレベルを見て、テキストを使い分けています。

『英会話・ぜったい・音読』に掲載されている英文は、実際に中学や高校で使用している教科書からピックアップしています。

私自身も『英会話・ぜったい・音読』の3冊を使って音読しました。

基礎からやり直したかったので、入門編からスタートしたのですが、簡単すぎるということはありませんでした。

黙読ではスラスラ読めるけれど、音読すると、つっかえるところがけっこうあったのです。

「こんな英文も音読できないのか…」とがっかりしたのを覚えています。

どのように音読すればいいの?

では、具体的にどのように音読をしていけばいいのでしょうか?

私は『英会話・ぜったい・音読』に紹介されている方法を実践しました。

内容は以下の通りです、

  • ①音声を聞き内容を推測する
  • ②音声を聞きながら音読する
  • ③テキストを精読し、内容を理解する
  • ④自力で音読する
  • ⑤音読筆写する
  • ⑥もう一度音声を聞き、内容を推測する

このようなトレーニングをします。

具体的な実施回数も紹介されているので、詳しくは『英会話・ぜったい・音読』をご覧ください。

このトレーニング方法で注目してほしいのが、「聞いて理解する」ということです。

①の「音声を聞き内容を推測する」では、テキストは見ません。

音だけで内容を理解します。

理由は、「正しい発音やリズムを身につけるため」です。

音を聞かないで音読をすると、間違った発音のまま覚えてしまうこともあります

まずは音を聞いて内容を推測する。文字を頼らない。

これをしっかり守ることが大切です。

②の「音声を聞きながら音読する」これも大切なトレーニングです。

ここで、「音」と「文字」を一致させます。

リスニングで聞き取れない単語がありませんか?

「テキストで確認すると知っている単語だった」という経験あると思います。

この文字と音の「ズレ」を、音声を聞きながら音読することで、一致させることができます。

そして、音を聞きながら音読することで、ネイティブと自分の声の「ズレ」が分かります。

自分が間違えて覚えてしまった発音、アクセント、イントネーションなどを知り、矯正することができるのです。

はじめは、音声と同じようには音読できないかもしれません。

しかし、何度もやっているとできるようになります。

音声に合わせて音読できるようになると、リスニング力がアップします。

今まで聞き取ることができなかった英語が、分かるようになるのです。

これは、「正しく発音できる音は聞き取ることができる」という法則によるものですね。

音声を聞きながら音読することにより、正しく発音できるようになる。

これは嬉しい音読効果でしょう。

 

英語を音読することで得られる効果とは?

英語を音読することで得られる効果は、1つだけではありません。

具体的にはどのような効果があるのでしょうか?

発音がよくなる

音読は、音を聞きながらトレーニングします。

ネイティブの音をまねしながら読むので、練習を重ねるうちに発音がよくなります。

アクセントやイントネーションもまねして読むので、リズムある英語を話すことができるようになります。

速読できるようになる

音読を続けていると、速読できるようになります。

これは、テクニック的なことではありません。

英文を読むスピードが上がるということです。

英文を読むとき、「返り読み」をよくしていませんか?

英文を早く読もうとしたら、後ろから訳していては時間がかかってしまいます。

どこを読んでいたかわからなくなることもあり、理解するのに余計に時間がかかります。

英語を読むときは、英語の語順のまま頭から読み進め、英語の語順通りに理解していかないと、読むスピードは絶対に上がらないのです。

日本語と英語の語順が違うのは、みなさんご存じですよね。

I play the piano.

私は ピアノを 弾きます。

I play the piano.を英語の語順通りに日本語に当てはめると、

私は 弾きます ピアノを

になります。

英語を速く読むためには、日本語に訳してはいけません。

英語の語順通りに、英語で理解する必要があります。

それには、音読が効果的です

音読は、英文を頭から読み進めていきます。

返り読みはできません。

英文を頭から音読することで、英語の語順に慣れることができます。

英語の語順に慣れると、返し読みをしなくても内容が理解できるようになります。

これは、「英語を英語のまま理解できるようになる」ということ。

日本語の訳さなくても、英語が理解できるようになります。

英語を語順通りに読んで理解できるのなら、音を聞いても理解できそうですよね。

そうなんです。音読をするとリスニングでも大きな変化が起きるのです。

リスニング力がアップする

音読は、リスニング力もアップします!

リスニングこそ、英語の語順通りに理解できないと、内容を理解することができません。

読む作業は、わからなければ何度も読み返すことができます。

しかし、リスニングは一発勝負。

1回聞くだけで、内容を理解しなければいけません。

私は、リスニング力がなかなかつかなくて、悩んでいるときがありました。

音は聞き取れるのですが、内容が理解できないのです。

「聞き取れるのに、内容が理解できないってどういうことだろう」

リスニングの訓練をいくらしても、解決できない問題でした。

「リスニング力をつけるためには聞く量を増やすことがいちばん」と思いませんか?

しかし、ただたんに聞く量を増やしても聞き取れるようにはなりません。

英語を英語のまま理解できる「英語脳」ができていないので、いくら聞きまくっても効果がないのです。

音読は、英語を英語のまま理解できる「英語脳」を作ることができます。

だから、長文読解はもちろん、スピードが要求されるリスニング力も飛躍的にアップするのです。

音読のすごい効果は、意外に知られていません。

ぜひ、音読を実践して英語脳を身につけましょう。

「独学では音読はむずかしい」という方向けの教材

さきほど、音読にオススメのテキストをご紹介しました。

独学でどんどん進められる人もいますが、自分で学習計画を立てたり、毎日勉強を続けていくのがむずかしいといういう人もたくさんいます。

独学がむずかしい原因は、飽きてしまうから。

単調な勉強に飽きてしまい、続けていくのが難しいのです。

音読は、國広先生のやり方以外も効果的なやり方があります。

さまざまな音読トレーニングで英語力をアップする教材が『JJENGLISHエクササイズ』。

【100日間返金保証付き】JJENGLISHエクササイズ

筋トレのように音読トレーニングメニューがあり、鍛えたい目的別にトレーニングメニューがあるのです。

目指すレベルはTOEIC700点後半。

達成目標期間は、早い人で3カ月、半年あればじゅうぶんです。

音読のやり方が具体的なので、間違って自己流になってしまうことがありません。

具体的な音読方法は、こちらの記事でご紹介しています。

今までなかった音読法があるので、ぜひご自身の目で確かめてください。

 

まとめ

今回は、英語長文が読めない人向けに「長文必勝法」をお伝えしました。

世の中には、テクニック的なことも紹介されていますが、そもそも「英語脳」ができていないとテクニックを使いこなすことはできません。

英語を英語のまま理解する

これが、英語長文が読めるようになるポイントです。

長文を読めるようにするには、

  • 単語力をつける
  • 文法を使えるレベルにまでにする
  • 音読する

この3つが大切です。

とくに音読は重要!

音読することで、英語を英語のまま理解できる「英語脳」が完成します。

小学生のころよくやっていた、国語の授業の音読。

宿題でもやりましたよね。

はじめはたどたどしく読んでいたけれど、だんだんスラスラ読めるようになり、しまいには暗記してしまいました。

子どものころは音読なんてめんどくさかったのですが、今思えばものすごい効果ですよね。

あのころの音読のおかげで、私たちの日本語能力が格段に上がっているのです。

単語を覚えて、文法を理解して、音読すれば、英語長文は読めるようになります。

できるようになれば、英語長文は楽しいです。

一緒に頑張りましょう(^▽^)/

こちらの記事もあわせてごらんください。

【100日間返金保証付き】JJENGLISHエクササイズ JJ ENGLISHエクササイズ