英語で挫折したくない人必見!腹黒い欲望を活用して英語をマスターする方法とは!?

 

みなさま、こんにちは。英語講師のまのともです。

英語の勉強で挫折した経験がある人はとても多いですね。

しかし、よりよい人生を望むのであれば、英語から逃れることはできないでしょう。

有名大学に合格するには、英語力がないと難しいです。

就職や転職も、英語ができるほうが有利。

英語ができないと、損をすることが多いのです。

それは分かっていても、英語の勉強を続けるのは難しいですよね。

いったい、どうすれば、挫折せずに英語の勉強ができるのでしょうか?

今回は、欲望の力を使って、英語力をつける方法をご紹介します。





欲望は、エネルギーの元。
うまく活用すれば、英語をマスターすることが出来るぞ

英語長文が読めない理由とは

単語をたくさん覚えた

文法も勉強した

でも英語長文が読めない…。

なぜ、読めるようにならないのでしょうか?

くわしい理由はこちらをごらんください。

英語の勉強で多くの人が挫折しやすい原因とは

alt="やる気がしない女性"

英語力をアップさせるには、英語を勉強する目的をはっきりさせることが大切です。

洋画を字幕なしで楽しみたい

英語が話せるようになりたい

TOEICで800点取りたい

これらは、多くの人が目標にしますよね。

しかし、「何のために英語の勉強をするのか」という、目的がハッキリしないケースが多いです。

まのとも

目的があいまいだと、英語の勉強に飽きてしまい挫折しやすくなります。

憧れの大学に合格したいから、英語力をアップさせたい

海外の人たちと趣味について語り合いたいから、英語が話せるようになりたい

昇進・昇給のために、TOEIC800点を取りたい

このように、目的がはっきりしていれば、英語の勉強は挫折しにくくなります。

「とりあえず英語の勉強をしたい」と思う人はたくさんいるのですが、自己啓発が目的であれば、英語以外でもたくさんあります。

まのとも

飲み会では、最初の一杯は「とりあえずビール」ではなくて「ビールが飲みたいんだ!!」と言いたい。

生徒さん

なにそのたとえ…

「とりあえず英語でも勉強してみようか」より、「英語を勉強したいんだ」とい強い気持ちがあると、英語で挫折しなくなります。

英語の勉強をする目的は男女で大きな違いがある

英語の勉強をする目的は、人それぞれです。

まのとも

しかし、塾の生徒さんと雑談をしているうちに、「男女によって目的に違いがある」ということに気がつきました。

男性は、「女性にモテたいから」英語を勉強する

女性は、「自己満足のために」英語を勉強する

このような傾向があるということに気がついたのです。

これだから、男子はいやなのよっ

もちろん、すべての人に当てはまるわけではありません。

例外もありますが、わりと高い確率で男女の違いがみられました。

具体的な例をあげると、

「英語を話せるようになりたい」という目標の場合。

男性は、「英語がペラペラになったら女性にモテる」と考えます。

女性は「英語が話せるようになったら楽しいだろうな」とペラペラになった自分を想像してワクワクします

「有名大学に合格したい」という目標の場合。

男性は「有名大学の学生になったら女の子にモテる」と思います。

女性は「有名大学に入学できたら憧れのキャンパスライフを楽しみたい」と、キラキラな自分を想像します。

まのとも

とにかく、男性は「女性にモテたい欲求」が一番先にあるのですね。
それに対して、女性は「キラキラしている自分」が大事なのです

男性の「モテたい」という気持ちは、ときに行き過ぎた行動につながることもあります。

たとえば、有名大学の学生証を偽造してまで、ナンパを成功させようとする男性たち。

悪いことしてまで「モテたい」と思うのは、男性ならではの考え方でしょう。

これは極端な例ですが、男女の考え方の違いを英語の勉強に活用すれば、挫折せずに勉強を続けることが出来るのです。

「モテたい」「キラキラした自分になりたい」という欲望は、やる気につながります。

実際に、英語の勉強の動機が「モテたい」という理由だけで、人生を変えるほど英語力を上げることができた人もたくさんいます(特に男性笑)

男性と女性との違いを生かして、英語を勉強するモチベーションにつなげるのは、「あり」だということができるでしょう。

英語で挫折しないために目的はギラギラしたほうがいいワケ

「モテたい」という気持ちは、欲望そのものです。

欲望というと、なんだかギラギラして、いいイメージがありませんよね。

しかし、欲望はエネルギーになるのです。

「バカにしたあいつを見返したい」

「今の自分を変えたい」

これらも、ものすごいエネルギーを生みます。

「見返したい」という気持ちの根底には、憎しみがあります。

人を憎むこと自体、本当はよくないことです。

しかし、「バカにしたアイツを見返したい」と憎しみをバネにして、成功した人たちはたくさんいます。

目的が達成できたときには、「憎い」という気持ちは薄れています。

自分が成長することに満足し、喜びを感じるからです。

「モテたい」

「見返してやりたい」

「お金儲けをしたい」

まのとも

強い欲望がある人ほど、結果をだせるもの。
活用しないともったいないです。

恐れずに、欲望をドンドン利用していきましょう。

目的の達成を邪魔する間違った英語勉強法とは

alt="怒る女性の画像"

目的がハッキリするだけでは、英語の勉強を続けることはできません。

一生懸命勉強していても、成果が出なかったら自信を失いますよね。

勉強を継続するには、達成感を感じることが大切です。

しかし、多くの方が間違った方法で勉強をしているので、成果を感じずやる気を失ってしまうケースがよく見られます。

間違った勉強方法とは、どのようなものがあるのでしょうか。

具体的に見ていきましょう。

 

①日本語に訳すクセがある

学校の授業は、日本語に訳すことで英語を理解します。

実はこれが大きな間違い。英語は「英語のまま」理解する必要があるのです。

学校の授業でやっているのが「返り読み」です。

まのとも

返り読みは、
①まず一度英文を読む
②正しい日本語に訳すために、今度は文の後ろから読み直す

かなり面倒なことをしています。

つまり、英文を前から読んだり、後ろから読んだりして、日本語に訳して意味を理解していくのです。

こんな面倒なことをやっているから、英語がスラスラよめないんだよっ

まのとも

そっその通りです…

リスニングができないのも、「返り読み」が原因です。

リスニングは、英文を聞いた瞬間から理解しなければいけません。

しかし「返り読み」のクセがついているので、リスニング音声を聞きながら、頭の中で返り読みをしているのです。

頭の中で返り読み? なんだそれ?

リスニングが苦手な人は、次のようなことをやっています。

①英文を聞く

②聞き取れた単語の意味を考える

聞き取れた英文を日本語に訳すために返り読みの作業をする(頭の中で)

日本語に訳して意味を考える

あのめちゃくちゃ速いリスニングで、この作業を一気に全部やろうとしているのです。

無茶なことしてるね~

聞いた英文を忘れないようにするのに必死。頭の中で和訳することに必死です。

頭が混乱しパニックを起こしている間に、リスニングの音声はどんどん先に流れて行ってしまいます…。

和訳せず、ダイレクトに英語を理解しないとリスニングはできるようにならないのです。

②楽な方法で成果を出そうとする

 「たった1カ月で英語が話せるようになる」

「聞き流すだけで自然に英語が口から出てくるようになる」

これらは、とっても魅力的な言葉ですよね。

甘い言葉を聞き続けると、本当に楽な方法があるのではないかと信じてしまいます。

「努力しなくてもいい」と思うのも仕方ありません。

しかし、英語ができるようになるには、やっぱり勉強が必要なのです。

学校で勉強する英語は、高校受験や大学受験が主な目的なので、どうしても難しくなります。

入試は、入学できる人を絞り込むための試験です。

しかし、私たち大人が英語の勉強をするのは、目的が全く違います。

「英会話ができるようになりたい」「洋画を字幕なしで見れるようになりたい」のであれば、難しい文法や単語はいりません。

中学レベルの英語でじゅうぶんなのです。

「中学レベルの勉強だけなら出来そう」って思いませんか?

簡単な勉強を続けることで、英語力はぐんとアップするのです。

Simple English Magic 81/シンプルイングリッシュ

文法はいらないと思っている

文法は勉強してはいけない」

「ネイティブの赤ちゃんと同じように勉強すれば、英語はマスターできる」

このような話は、よく耳にします。

ネイティブの子どもは、文法も単語も勉強していないのに英語を話せますよね。

だから、子どもと同じようにすれば、文法も単語も勉強しなくても英語が話せるようになるというのです。

しかし、それは間違いです。

子どもには有効ですが、大人には向いていないのです。

単語や文法の勉強は不要」という理由は、大量の英文を暗記すれば、自然に単語も文法も覚えてしまうから

大量の英文に触れることで、英語のパターンを覚えるのです。

まのとも

しかし、文法のテキストを見れば一発で理解できることを、わざわざ大量の英語を暗記するのは、効率が悪いと思いませんか?

文法を先に勉強してから英文に慣れていく方が、はるかに効率的です。

文法はいらないという人は、英文を大量に暗記しているので、文法を勉強しなくても感覚で理解できるのです。

英語の勉強はスポーツや楽器の練習によく似ている

英語の勉強は、スポーツや楽器の練習によく似ています。

私はピアノが弾けないので、左手と右手で違う音を弾くなんて信じられません。

あんな複雑な楽譜が読めることも信じられない。

しかも、暗譜できるなんて、ものすごい能力の持ち主だと思ってしまうのです。

しかし、ピアノを習っている人から見たら、当り前でしょう。

週1回、先生からレッスンを受けて、自宅で毎日練習します。

毎日練習していれば、弾けるようになりますよね。

まのとも

しかし、英語の場合は、毎日勉強しない人が多いのです。

英会話スクールやオンライン英会話で、レッスンを受けておしまい。

宿題が出るわけでもないので、家で勉強しなければいけないとは思わないのです。

週1回のレッスンでは、練習量がぜんぜん足りません。

【週1回60分のレッスンの場合】

1年は52週間。60分×52回=3120分。3120分÷60=52時間。

レッスン時間は1年で52時間です。たったの2日と4時間です。

たった2日間じゃ話せるようにはならないよね

英語ができるようになるには、練習量が必要です。

「英会話スクールやオンライン英会話だけで話せるようになる」と思っている人がとても多いです。

レッスンで学んだことを家でも繰り返し練習して、次のレッスンに生かしていきましょう。

Simple English Magic 81/シンプルイングリッシュ

挫折せずに英語の勉強をするために変えるべき習慣とは

alt="ガッツポーズの女性"

勉強が面白いと感じるのは、「できる」「わかる」という体験が増えてきたとき。

勉強した成果が出てくると、やる気が出てきます。

そこまで到達するよう、工夫しながら勉強することが必要です。

【ポイント①意識を変える】

まず、英語に対する意識を変えましょう。

英語は難しくありません。かんたんです。

しっかり勉強すればできるようになります。

まのとも

「できない」というメンタルブロックを外しましょう。
「やればできる」これは本当なので、信じてください。

ポイント②自分を飽きさせない

日本人は飽きやすい傾向がありますよね。

英語の勉強も飽きてしまい、挫折する人が多いのです。

挫折しないためには、飽きないことが大切。

飽きずに勉強を続ける方法を考える必要があります。

いろいろな教材にあれこれ手を出すのはよくないとよく言われます。

それは事実で、1つの教材を繰り返し勉強することで、力をつけていくことが出来るのです。

生徒さん

飽きやすいから、同じことを繰り返すことはできないよ

まのとも

その場合は、色々な勉強方法を試すのも「あり」だよ

本を読む際も、おもしろい本ならどんどん読めてしまいますよね。

けれど、難しい本は、どうしても飽きてきます。

そんな時は、1つの本を最後まで読もうとしなくてもいいのです。

何冊かの本を並行して読めばOk。

飽きたら別の本を読んで、また飽きたらほかの本を読む。

これだけで、読書を続けることが出来るようになるのです。

飽きたら別の勉強をする。

自分なりに工夫して、飽きないようにしていきましょう。

まとめ

英語の勉強は、誰もが一度は挫折します。

基礎学習が地味でつまらないことも大きな原因ですが、目標が大きすぎることもあります。

「英語が話せるようになりたい」

「海外のドラマや映画を字幕なしで見たい」

「海外の小説をスラスラ読めるようになりたい」

これらは、実はものすごく難易度が高いのです。

TOEIC900点以上の英語上級者でも、難しいと感じてしまうのです。

もし、「今やっている勉強がハードルが高すぎるのかも…」と気になった場合は、こちらの記事をご覧ください。

英語は、自分のレベルに合った勉強をすることが最も効果的です。

せっかく勉強したのに、成果が出ないとつまらないですからね。

楽しく勉強することが、英語力アップの秘訣です。

できることから、早速はじめていきましょう!

JJ ENGLISHエクササイズ