【大人のやり直し英語】中学英語からやり直すのは非効率なの!?英語講師がくわしく解説します

みなさま、こんにちは。英語講師のまのともです。

大人になってから「英語の学び直しをしよう」と思った時、何から始めていいのか迷いませんか?

「ネイティブの会話は、ほとんどが中学レベルの単語や文法しか使っていない。だから、中学英語を勉強しましょう」と、言われることが多いです。

けれど、「大人になって今さら中学英語だなんて…」って思ってしまうのも当然のこと。

中学の単語や文法を勉強するより、英会話のフレーズを覚えたり、洋画や海外のドラマ、BBCニュースやCNNニュースでリスニングの練習をする方が効率的に思えるのです。

しかし、基礎力はとても大事です。

結論から言うと、大人が英語の勉強をやり直す場合、中学英語からやり直した方がいいのです。

なぜなら、生の英語はハードルが高いから。

海外のドラマや映画、ニュースはネイティブ向けに作られたものです。

TOEIC900点レベルの人でも、ネイティブの音声は聞き取るのが難しい。

海外のドラマや映画、ニュースで勉強するのは、皆さんが思っている以上に難しいことなのです。

今回は「中学英語から始める大人の学び直し英語学習法」をご紹介します。

中学英語の勉強といっても「問題集を解いて終わり」ではありません。

もっと、特別な勉強方法があるのです。

では、早速はじめましょう!

英語長文が読めない理由とは

単語をたくさん覚えた

文法も勉強した

でも英語長文が読めない…。

なぜ、読めるようにならないのでしょうか?

くわしい理由はこちらをごらんください。

大人なのにどうして中学英語からやり直さなければいけないの

中学・高校と6年間も英語の勉強をしてきたのに、どうして中学英語をいちからやり直す必要があるのでしょうか?

その理由は、「英語脳を身につけるためには中学英語が必要だから」です。

英語脳とは、英語をダイレクトに理解して使える能力のこと。

日本語に訳さずに、英語のまま理解する力です。

まのとも

この英語脳が身についていないと、英語ができるようにはなりません。

英語脳が完成していない場合、次のようなケースが見られます。

英文を読むとき日本語に訳してしまう

英語のリスニングは、日本語で意味を考えてしまう

英語を話すとき、言いたいことをまず日本語で考えてから頭の中で英作文をしている

これらは、多くの日本人が経験していることです。

英語脳を身につけると、日本語に訳さなくても英語のまま理解して読めるようになります。

まのとも

英語のリスニングは、日本語なしでダイレクトに聞き取れるようになるし、頭の中で英作文しなくても口から英語が出てくるようになります。

英語脳こそが、英語を使えるようにする基礎力なのです。

大人が英語の勉強をやり直すときの注意点とは

そういわれても、中学レベルの単語や文法をやり直すだけで、そんなすごいことができるとは思わないでしょう。

だから信じられず、違う勉強方法を追い求めてしまいがち。

その結果、自分がやっている勉強が「間違っている」ということに気がつかない人が多いのです。

英語を勉強する目的は、人それぞれ違います。

海外赴任がしたい

昇進・昇給のため

海外旅行で英語に困らないようにしたい

海外の映画やドラマを字幕なしで見たい

目的が違えば、レベルも違うし、使うスキルも違います。

だから、それぞれの目的に合った勉強を始めます。

TOEICの公式問題集を解く

英会話スクールで「話す」練習をする

海外の映画やドラマで「聞く」練習をする

洋書で「読む」練習をする

これらは、みんながやっている勉強法です。

間違った方法ではありません。

しかし、ひとつだけ問題があるのです。

それは、ハイレベルな勉強であるということ。

どれも英語中級者や上級者レベルの勉強法なのです。

まのとも

基礎力がないと、難しすぎて挫折しやすくなります

まずは、中学レベルの単語と文法をしっかり勉強することが大切。

自分のレベルに合わない勉強は、逆効果なので注意しましょう。

Simple English Magic 81/シンプルイングリッシュ

大人のやり直し勉強は行き当たりばったりでは難しい

大人が英語のやり直す場合、中学レベルの英語が大切であることをお伝えしました。

しかし、具体的にどのように勉強すればいいのでしょうか。

勉強を始めるには、事前準備が特に大切です。

なぜなら、いきなり始めると挫折する可能性が高いから。

行き当たりばったりでは、勉強を続けることはできません。

ここでは、勉強を始める前の事前準備についてお話しします。

①目的・目標をはっきりさせる

②学習計画を立てる

③時間を確保する

具体的に見ていきましょう。

目的・目標をはっきりさせる

英語の勉強する目的・目標をはっきりさせることが必要です。

英語のやり直し勉強をしたいと思ったきっかけがありますよね。

それを、ずっと忘れないで欲しいのです。

海外で仕事がしたい

昇進したい、お給料アップしたい(会社でTOEICのスコアアップが条件の場合)

海外旅行で現地の人と英語で会話したい

好きなハリウッドスターのセリフを字幕なしでダイレクトに理解したい

まのとも

目的をはっきりさせることは、ものすごく大事です。
なぜなら、目的があやふやでは、勉強は続かないから。
ハッキリした目的があれば、「何が何でも達成したい」と頑張れます。

逆に、「達成できなかったらどうしよう」という恐怖心が、大きな原動力になることもあるでしょう。

英語ができなければ、海外での仕事はむずかしいです。

会社の規定でTOEIC800点取れなければ、昇給も昇進もできません。

同期や部下に先に越され、お給料も上がらないまま。

英語力不足のせいで評価してもらえないのは、残念としか言いようがありません。

英語の勉強を続けるには、目的だけでなく「具体的な目標」を立てることも大切です。

まのとも

「いつまでに何をするか」を決めましょう。
数字を入れると意識が高まります。

3カ月後にTOEICのスコアを100点アップさせる

1カ月以内に文法の問題集を終わらせる

1週間で単語を300個覚える

目標は高くし過ぎると、途中で苦しくなります。

無理なくできる範囲で目標を決めていきましょう。

②学習計画を立てる

ゴールが決まったら、学習計画を立てましょう。

目標達成にかかる時間は、人によって違います。

学習計画は無理がないよう、ゆとりをもって立てましょう。

短期間で目標を達成させようとすると、できないことがストレスになり、勉強がイヤになります。

せっかく英語の勉強をがんばろうと思ったのに、もったいないですよね。

計画を立てるコツは、最低ラインで考えること。

まのとも

小さな目標を数多く達成することが、「やる気」につながります。

③時間を確保する

計画を立てたら、今度は勉強する時間の確保です。

勉強というと、「机に向かって行うもの」と思いがちですが、そんなことはありません。

何かをやりながらでも、英語の勉強をすることができます。

通勤・通学時間は、単語とリスニングの勉強。片道1時間であれば、往復で2時間も勉強することができます。

歯を磨く3分間で単語の勉強ができます。

トイレに行く5分間(個人差がありますね笑)でも単語ができる。

しかも、トイレは1日何回も行くから、トイレは単語タイムになります。

主婦の方なら、家事の合間にリスニングの勉強ができます。

お皿を洗う、掃除機をかける、洗濯物を干す、たたむなど、これらを合計すると、1時間になるでしょう。

ながら勉強をすれば、1時間はあっという間。

どんなに忙しくても、英語の勉強はできるのです。

まのとも

忙しい人ほど、すき間時間を活用して、勉強のトータル量を増やしています。
いろいろ工夫して、勉強時間を確保しましょう。

大人が英語の勉強をやり直す場合の具体的な方法とは

alt="パソコン作業をしている女性"

では、いよいよ勉強に入っていきましょう。

大人が中学英語からやり直す場合の、具体的な勉強方法についてご紹介します。

勉強する項目は以下の通りです。

①単語

②文法

③リーディング

④発音

⑤音読

それぞれ詳しく見ていきましょう。

大人の中学英語やり直し勉強 ①単語

まずはじめに、単語の勉強をします。

中学レベルの単語帳を用意して、暗記していきましょう。

分厚い単語帳を見ると、やる気を失う方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、実際に単語帳を開いてみるとわかりますが、意外に習った単語は覚えているものです。

また、中学レベルの単語は、毎日の生活で見たり聞いたりするものが多いです。

たとえば、「study」「help」「happy」「hard」「lunch」「tennis」など。

どれも、知っているものばかりではないでしょうか?

だから、皆さんが思う以上に単語の勉強は難しくはありません。

まのとも

ただし、これから単語の勉強をやり直す際は、やり方に注意して欲しい点があります。
それは、「音を確認する」ことです!

学校では、単語の意味とスペルを覚えるだけでした。

しかし、それだけでは不十分。

発音の仕方をしっかり勉強しないと、リスニングで聞き取れないのです。

自分が正しく発音できない音は、リスニングでは聞き取れません。

必ず音声を聞きながら、単語を覚えてください。

音声をまねして発音しましょう。

単語を覚える際は、書かなくても大丈夫です。

「英語が話せるようになりたい」「字幕なしで映画が見たい」「TOEICでハイスコアを取りたい」など、ほとんどの場合は、単語が正しく書けなくても問題ありません。

学校のテストや入試ではないので、単語のスペルを覚える必要はないのです。

書くのは、時間が掛かります。

その分、何度も繰り返し復習したほうが頭に残ります。

ぜひ、声に出して練習してみてください。

まのとも

単語は、なるべく「イメージ」で記憶できるようにしましょう。

イメージとは、「apple」と聞いたら、赤くて丸い果物の映像が浮かんでくることです。

わざわざ「りんご」と日本語に訳しませんよね。

イメージで覚えられるよう何度もトレーニングをしましょう。

イメージで覚えられたら、リスニング力が飛躍的にアップします。

大人の中学英語やり直し勉強 ②文法

 

「単語さえ覚えれば英語は理解できる。文法の勉強はしなくていい。」という人が多いのですが、それは間違いです。

「単語さえ覚えればいい」という人は、文法の基礎力がしっかりついています。

だから、単語さえわかれば、英文が理解できるのです。

しかし、文法力が不足している場合、単語がわかっても英文は理解できません。

大人が英語を学び直す場合、注意して欲しい点があります。

それは、「文法の問題集をやって終わりではない」ということ。

まのとも

問題集を解くだけでは基礎力はつきません

問題集を解いただけでは、英語を理解するだけ。

学校と同じ方法で勉強していては、英語は使えるようにはならないのです。

大人の学び直しでおすすめの文法書は、「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」です。

ムダな言葉がないので、わかりやすい

イラストが多く、イメージしやすい

短期間でやり終えることができる

全英文の音声付きなので、音読の教材としても使える

このようなメリットがあります。

全ての問題集・参考書に言えることですが、説明があまりにも多くて、勉強しても頭に残りません。

しかし、「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」は、余計なことが書いていない。

まのとも

つまり、重要なことしか書いていないので、頭に入りやすいのです。

この問題集の使い方は、

①問題を解く

②英文のリスニングをする

③音読する

この3つのステップで勉強します。

ふつうは、問題を解いて理解できたらOKですが、その先にもやるべきことがあります。

理解できた英文を「使える」ようにすること。

何度も英文を音読して、英語のルールである英文法を頭に叩き込みます。

音読で注意して欲しいのが、発音です。

音読は、正しい発音でないとかえって逆効果になります。

間違った発音で音読すると、文字と音が一致しないので、リスニングで聞き取ることができません。

そのために、音読する前にリスニングする必要があるのです。

問題を解き終わったら、音声を聞いて正しい発音方法を確認しましょう。

音が確認できたら、音読をはじめます。

繰り返して音読すれば、スラスラ言えるようになります。

スラスラ言えるということは、英文をすばやく処理する力がついている証拠です。

「英文がスラスラ言えるようになるまで音読を繰り返すこと」

これが文法の勉強で大切です。

大人の中学英語やり直し勉強 ③リーディング

単語と文法の勉強がひと通り終わったら、英文を読む練習をしましょう。

はじめは、かんたんな英文を読むことがコツ。

日本語に訳さなくても、英語のままで理解できるレベルのものに挑戦しましょう。

おすすめの教材は、「速読英単語」の中学版と入門編です。

 

「単語帳でリーディング?」と思いますよね。

「速読英単語」は、英文の中で単語を覚える単語帳。

英語長文を読みながら、単語が覚えられるのです。

時間を有効活用するには、効率性を重視したいです。

単語とリーディングの勉強が「速読英単語」1冊で済むので、短期間で勉強を終えることができます。

中学版と入門編は、音声が無料でダウンロードできるので、音読用の教材としてもオススメ。

リスニングの勉強もできるので、コスパがとてもいいです。

大人の中学英語やり直し勉強 ④発音

リスニングが聞き取れない原因は、

英語特有の音声が聞き取れない

英語の語順のまま理解できない

大きく分けて2つあります。

英語と日本語は発音の仕方が違います。

たとえば母音の場合、日本語は「あいうえお」の5個だけですが、英語は26個もあります。

子音も日本語とは全く発音方法が違うので、発音方法を勉強しないと聞き取ることはできません。

また、英語には英語特有の音声変化があります。

まのとも

「リスニングでは全く聞き取れなかったのに、テキストを見たら簡単な英文でショックだった」という経験ありませんか?

聞き取れない原因のひとつが、英語の音声変化です。

たとえば、「check it out」という英語。

「チェック イット アウト」とは聞こえません。

チェケラ」と聞こえるのです。

隣どうしの単語がくっついて、音が変化した結果です。

そのほかにも、英語にはアクセント・リズム・イントネーションなどがあります。

日本語は平たんでリズムのない言葉です。

英語の発音に慣れていないから、どうしてもリスニングが苦手な人が多いのです。

まのとも

リスニングができるようになるには、英語の正しい発音方法を勉強する必要があります。
自分が発音できない音は、聞き取れません。
正しい発音ができるようになれば、リスニングは聞き取れるようになります。

英語の発音の勉強法については、こちらの記事をご覧ください。

大人の中学英語やり直し勉強 ⑤音読

音読は、「英語脳」を作るための学習法。

英語脳とは、日本語に訳さなくても英語をダイレクトに理解して使える力です。

英語脳が完成すると、次のような効果があります。

1.英文の読解スピードが速くなる

2.ネイティブスピードのリスニングが聞き取れるようになる

3.言いたいことを瞬時に英語で言えるようになる

具体的に見ていきましょう。

1.英文の読解スピードが速くなる

英文を読むとき、多くの人が日本語に訳して意味を理解します。

その時にやっているのが、「返り読み」。

日本語に訳すために、英文の後ろから訳し上げる方法です。

学校の授業でやりましたよね。

まのとも

2度も(もしくはそれ以上!)読むことになるので、英文を読むスピードがどうしても遅くなってしまいます。

生徒さん

じゃあ、どうすればいいの?

まのとも

英語脳を身につければ、英語の語順のまま理解できるようになります。

英語の語順のまま理解出来れば、返り読みをしないので、文の頭から最後まで一気に読む進めることができます。

日本語に訳さず英語のまま理解できるので、読解スピードは飛躍的にアップするのです。

2.ネイティブスピードのリスニングが聞き取れるようになる

「ネイティブのセリフは速くて聞き取れない」と悩む人がとても多いです。

聞き取れないのは、聞く力が足りないと思っていませんか?

リスニングは、耳を鍛えるだけでは聞き取れるようにはなりません。

リスニングが聞き取れない原因を先ほどご紹介しました。

英語特有の音声が聞き取れない

英語の語順のまま理解できない

この2点でしたね。

まのとも

「あれ?英語の語順のまま理解できないって、リーディングのところでも同じことを言っていたよね」と気がついたあなたは、するどいです!

英文を見れば意味がわかるのだけど、リスニングとなるとさっぱり聞き取れない

その理由は、英語脳ができていないからです。

リスニングは、リーディングのように返り読みはできません。

日本語に訳していたら、リスニング音声はどんどん先に流れてしまいます。

「読む」と「聞く」は、勉強法が違うと思われがちですが、鍛えるべきところは同じです。

英語の語順のまま理解できる力(=英語脳)。

これこそが、英語を自由に使えるために必要な力なのです。

3.言いたいことを瞬時に英語で言えるようになる

英語脳を身につければ、リーディングもリスニングも出来るようになるとお伝えしました。

「読む」「聞く」だけでなく、「書く」「話す」も出来るようになります。

「読む」「聞く」はインプットです

英語の情報を大量に頭の中に入れることができます。

その一方、「書く」「話す」はアウトプットです。

インプットした意識やスキルを使って、発信していく力です。

つまり、インプットがなければアウトプットはできません。

英会話スクールで話せないのは、インプットが足りないから。

単語を自在に組み立てる力(英語脳)がないから、英語が話せるようにならないのです。

音読をする際、おススメの教材は、「パワー音読入門」です。

音読というと、小学校の宿題のように、「ただ単に大きな声で読むもの」と思っている人が意外に多いです。

まのとも

大きな声で読むだけでは、英語脳を身につけることはできません。

音読は、伸ばしたいスキルに合わせて、トレーニング方法を使い分けることが効果的です

この「パワー音読入門」では、6つの音読方法が紹介されています。

チャンク音読

ノーマル音読

ささやき音読

和訳音読

感情音読

タイムアタック音読

これらの方法を組み合わせることで、音読効果を最大限に発揮することが出来るのです。

私のイチオシは「タイムアタック音読」です。

タイムアタック音読」は、ものすごく速く読む音読方法です。

速く読むことで、英語をすばやく理解する力がつきます。

まのとも

リーディングスピードが上がり、リスニングもかなり聞き取れるようになります!

スピード音読は、勉強というより、対決ゲームのようなもの。

ネイティブに負けたくない」という気持ちが沸いてきて、モーレツに速く読めるようになるのです。

「あー今日は勉強したくない」とテンション低い日でも、タイムアタック音読からはじめたら戦闘モードに入ります。

独学では不安という方へ

ここまでで、英語脳が身につけたらどのようなメリットがあるのかについてご紹介しました。

中学・高校と6年間も英語を勉強したのに「英語が話せない」「ネイティブのセリフが聞きとれない」のは、英語を使えるようになるまで訓練していないから。

つまり、英語脳が完成していないからです。

英語脳を完成させるためには、中学レベルの英語をしっかり勉強すること。

ご紹介した通りに勉強すれば、必ず英語力は飛躍的にアップします。

大人の英語のやり直し勉強は、

単語

文法

リーディング

発音

音読

の勉強が必要だとお伝えしました。

しかし、独学の場合、自分ですべて実行することは難しいでしょう。

自分で教材をいくつも用意したり、アプリをいろいろ試したり。

勉強を始めたものの、思うように進められなかったりと、やる気を失ってしまいます。

今回ご紹介した勉強法は、使う教材を出来るだけ少なくし、勉強方法もシンプルにしました。

しかし、それでも「独学は難しい」と思った方は、こちらの教材を試してみてください。

【100日間返金保証付き】JJENGLISHエクササイズ

この教材は、私が解説した中学英語のやり直しに必要な

  • 単語
  • 文法
  • リーディング
  • 発音
  • 音読

5つの勉強がすべてできます。

「パワー音読」がメインの教材。

先ほどご紹介したテキストよりも、さらに効率よく短期間で「英語脳」を身につけることができます。

JJENGLISHエクササイズについて詳しくは、こちらの記事をごらんください。

早い方で3カ月前後、遅くとも半年程度で中学英語のやり直し勉強を終えることができます。

中学英語の勉強は、短期間で終えることがオススメ。

基礎力がついたら、実践的なトレーニングを進めていきましょう。

英会話レッスンもオススメです。

英会話レッスンで挫折した方でも大丈夫。絶対に話せるようになっています。

今、中学英語の勉強を始めたら、3カ月後には英会話レッスンがスタートできますね。

目標が実現できる日は、もうすぐです。

今回ご紹介した内容が、あなたのお役に立てましたら幸いです。

一緒にがんばりましょう!

JJ ENGLISHエクササイズ